多職種が共に支え合って見送るケアの実践と看取りケアのプロセスを学ぶ 『実践的!看取りケア研修会』を開催


『実践的!看取りケア研修会』

http://www.tsuusho.com/mitori/


■開催趣旨

地域包括ケアシステムの推進による「病院から在宅へ」の流れにより、施設サービス・在宅サービスには新たな役割が求められており、看取りの場として介護分野が請け負う期待度は、年々大きくなっています。 その上で、私たちが支援する高齢者が最期まで普通の暮らしができるためにはどのような視点が必要なのでしょうか。

この研修では、ご利用者の想いに寄り添い支援し、生活の場である介護現場が「看取り」の意味を理解し、多職種が共に支え合って見送るケアの実践と看取りケアのプロセス(介護職の育成)を実例と共に学びます。

 

■開催日

(大阪会場)2019年9月29日(日)10:15~17:00

(東京会場)2019年11月17日(日)10:15~17:00

 

■参加費

12,000円(税・資料代込み)

 

■開催場所

(大阪会場)大阪私学会館(大阪府大阪市都島区網島町6-20)

(東京会場)ビジョンセンター田町(東京都港区芝5-31-19)

 

■講師

・小谷 洋子 氏(介護付き有料老人ホームカーサプラチナ みなとみらい 看護主任)

・野島 あけみ 氏(在宅療養支援楓の風グループ 副代表)

・小林 悦子 氏(一般社団法人 生活を支える看護師の会 主宰)

・総合介護施設ありがとう訪問センター

 

■内容

<第1講座:10:15~11:45>

本人が望む最期を実現する看取りケアの進め方と介護の工夫

講師:小谷 洋子 氏(介護付き有料老人ホームカーサプラチナ みなとみらい 看護主任)

 

<第2講座:12:45~14:15>

『最期まで自分の場所で自分の人生を生きる』ことを支援する訪問看護

~在宅ホスピスケアを主軸とする訪問看護ステーションとして、年間看取り数600件以上の在宅看取りの実践から~

講師:野島 あけみ 氏(在宅療養支援楓の風グループ 副代表)

 

<第3講座:14:30~15:15>

訪問介護でもここまでできる!看取りケアの質を高めるための取り組み

~ターミナル期における他サービスとの連携~

講師:総合介護施設ありがとう訪問センター

 

<第4講座:15:30~17:00>

経験の浅いスタッフを育てる!「情報不足」「経験不足」により不安を持つ者への死生観の育て方

講師:小林 悦子 氏(一般社団法人 生活を支える看護師の会 主宰)

 

■申し込み方法

公式ホームページまたは事務局までお問い合わせください。

ホームページ:https://www.tsuusho.com/mitori/

 

■お問い合わせ

日本通所ケア研究会事務局

担当:小川 真弘

〒721-0902

広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

TEL:084-971-6686

FAX:084-948-0641

メール:info@tsuusho.com

 

※日本通所ケア研究会とは…

全国の介護従事者の知識や技術の向上と研究会会員の交流の場を持つことで情報交換を行い、介護が必要な方へのサービス向上に貢献をすることを目的とする任意団体。株式会社QOLサービス内の教育研修部と連携している。

 

※株式会社QOLサービスとは…

介護・医療分野への出版(月刊誌・隔月誌・単行書籍など)・教育(各種学会・研修)・介護(デイサービス・グループホーム・サービス付き高齢者住宅など)事業などを展開している。

 

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